【2007.2.14】人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士として、全国にその名が知られて今年で15年。考古学・民俗学・古民具学研究の長老である安岡路洋が、80歳を迎える今こそ、若い世代に伝えておきたいと「出前授業」をスタートさせました。
現代の子どもたちを取り囲む様々な問題。安岡は考えます。原因は自分を、他人を大切にする心が育っていないからではないか。まず身の回りにある「モノ」から、その「大切な心」を学んでほしい。「モノから学ぶ心」は、自分を、そして他人を「大切にする心」を呼び起こすと…。
モノと触れ合って60年余。曽祖父のような古老の心を揺さぶる熱い思いに、子どもたちの瞳が輝き、頬が紅潮します。そんな光景が今、日本各地でくりひろげられています。貴校でもぜひ「出前授業」を! お気軽にお問合せ下さい。
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