【2006.10.20】来る11月2日東京で、貴重なワインばかりを集めたオークションが開催されることが明らかになりました。
中でももっとも注目を集めているのは、幻の「マサンドラ・コレクション」。これは19世紀後半にロシア皇帝が始めたコレクションで、ロマノフ王朝が崩壊した後も最近まで門外不出とされてきたという由緒あるもの。とくに皇帝の紋章入りの1870年産「サンデマン」は150万円からスタートするほどの稀少品です。
ワイン蔵の奥深く眠っていたボトルだけに、埃だらけ。果たしてお味のほうはどんなものか気にかかります。
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