【2006.10.20】東京・日本橋の三井記念美術館では、開館一周年記念特別展として「赤と黒の芸術 樂茶碗」展が、11月5日(日)までの予定で開催中です。今回の展覧会は、400年にわたり茶の湯の茶碗を作りつづけてきた樂家歴代の作品86点を一堂に集めた贅沢なもの。初代長次郎作の茶碗だけでも13点、赤樂茶碗 銘「無一物」(重要文化財)、「一文字」、黒樂茶碗「ムキ栗」や「俊寛」(重要文化財)といった名椀が展示された上に、24日(火)からは重要文化財の「大黒」も展示されることになっています。
これほどの名椀を一度に見られるチャンスは、もう二度とないかもと言われるほどの豪華な展覧会。目を肥やすためにも、ぜひお出かけになってはいかがでしょう。
■「赤と黒の芸術 樂茶碗」展
開場:三井記念美術館
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階
ハローダイヤル:03-5777-8600
会期:9月16日(土)〜11月12日(日)
開館:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
(※10月31日[火]〜11月11日[土]は19:00閉館)
休館:月曜日
入場料:一般 1000円(800円)
大学・高校生 700円(600円)
小・中学生 無料
70歳以上、20名以上の団体は括弧内の料金
HP:http://www.mitsui-museum.jp/
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